皆さんこんにちは!
ただいま体重6キロ減量に挑戦中の、スタッフの沖野です。
「最近、歩くと足の指の付け根がチクチク痛む…」
「靴の中に小石が入っているような違和感がある…」
そんなお悩みはありませんか?
今回は、足の指の痛みの原因として多い**「モートン病」**について、その原因や、なぜ靴選びだけでは解決しないのかを詳しく解説していきます!
≪そもそも「モートン病」とは? 初期症状をチェック!≫
モートン病とは、足の指の付け根付近を通る神経が、何らかの原因で圧迫されることで起こる痛みやしびれのことです。
「もしかして…」と思ったら、まずは以下の初期症状がないかチェックしてみてください。
足の指の間がしびれる、チクチクする
足の裏やつま先が焼けるように痛む(灼熱痛)
靴の中に小石を踏んでいるような違和感がある
足の指先に軽い圧迫感があり、力が入りにくい
これらの症状は、長時間の立ち仕事や運動、ハイヒールの着用などで**「つま先立ち」の姿勢が長く続く**と、悪化しやすくなります。
≪放置するとどうなる?≫
「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、神経の圧迫が進み、痛みは足の指先だけでなく足の甲やふくらはぎにまで広がってしまうことも…。最悪の場合、歩行や立ち仕事すら困難になってしまうため、早めのケアが肝心です。
靴だけの問題じゃない!整体視点で見るモートン病の「真の原因」
一般的には「幅の狭い靴やハイヒールが原因」と言われることが多いモートン病。しかし、実は**「靴を変えても痛みが引かない」**とお悩みの方が少なくありません。
なぜなら、モートン病の根本原因は足先だけではなく、全身の姿勢の崩れや歪みにあるからです。
整体の視点から身体を細かく分析すると、以下のような「全身の連鎖」が原因になっていることが分かります。
体の前側の筋肉の緊張(歩き方の異常につながる)
ふくらはぎの硬さ(足裏への衝撃が吸収できなくなる)
足首・膝・股関節の連携不足(足元への負担が集中する)
太ももの内側(内転筋)の機能低下
呼吸力の低下や自律神経の乱れ
噛み締めや歯ぎしり(全身の緊張や歪みを引き起こす)
普段の何気ない生活や仕事中での姿勢の悪さが習慣化し、**「巻き肩」「猫背」「ストレートネック」「O脚」**などになることで、最終的にそのシワ寄せが「足の指」に集まってしまっているのです。
≪痛みを繰り返さないために!当院の根本改善アプローチ≫
モートン病を早期に改善し、さらに再発を防ぐための鍵は、『足そのもの』だけを診るのではなく、身体全体のバランス(姿勢や筋膜の状態)を整えることです。
当院では、足の痛みの緩和はもちろん、その痛みを引き起こしている全身の歪みを徹底的にチェックし、根本からアプローチしていきます。
「病院でモートン病と言われたけれど、どうしたらいいか分からない」
「靴やインソールを変えても痛みが変わらない」
「その場しのぎではなく、根本からしっかり改善したい」
そんな方は、ぜひ一度当院へご相談ください。あなたの身体のバランスを一緒に整え、痛みのない快適な生活を取り戻しましょう!












